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2019/05/26

昨日首都圏で地震がありました

昨日、15時20分頃、首都圏全体に地震があった。
ベランダを掃き掃除していたら、グラグラっと。思わず「おーっ、おーっ」と叫んでしまった。随分久しぶりだ。最近地震が来ない、というネタを書いたのが5月19日。揺れが大きいと思ったが、神奈川区は震度2だった。



しかし、首都圏と言っても、震源地は、ほぼ千葉県や茨城県。
東京直下ではない。

気象庁の方々は、いつもどおり「今後1週間は余震に注意を」と、有難いありがたいコメント。ああ役に立つなあ。
巨大地震の前触れかどうかは、誰にも分からない。英語でも、天災は「Act of God」(神のしわざ)と呼ぶ。


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2019/05/19

最近首都圏には地震がないんだけど

このごろ、首都圏には、ちょっとした揺れも起こっていない。
小出しに来ないと、なんか、エネルギーがたまっていく一方で、不気味な思いがする。

わが神奈川県の西側、箱根山で、火山性地震が増加し、噴火警戒レベルが1から2へ変更されたという。





これから何が起こるのかは、学者であっても予測はできない。
でも、非常に不気味だ。これから首都圏にどっかーんと来たら。
日本中、いつどこで起こってもおかしくない大地震。
水はストックしてあるが、非常食のストックを買い足しておこう。


2019/04/11

こういうダジャレは嫌いではない 熊本大震災から3年



でも、考えた人の年がばれそう。きっと50代から60代だろう。
熊本城再建のため、基金を募っているはずだ。私もかつて行ったことがある。黒くて荘厳でよい城であった。

熊本地震の発生から、4月14日で丸3年になる。
いつもいつも書いて悪いけど、地震学者という人たちは、
「あと30年以内に震度●クラスの地震が発生する確率は◎%」
という、全く役にも立たぬ「研究成果」を発表しつづけ、その対策として、さらなる税金を政府から支出させている。明日の地震の発生も予知できないくせに、なぜそんな「%」を発表するのだろう。

この熊本大地震だって、学者の中の誰一人とて、予知も警告も出していなかった。

そして、それら地震学者の皆様は、あと30年先にはほとんど「死に逃げ」で、
「全然当たらなかったじゃねーか!」
という批判から、きれいに逃れられるのである。




2018/09/07

停電ではお手上げになる

近くのスーパーではちょうど「北海道フェア」を企画していて、チラシにも、様々な北海道名物が刷り込まれていたのに、ふたを開けたら、「焼きそば弁当」とか、調味料とか、あらかじめ運んで、置いておけるものしか売っていなかった。
2016年に北海道を襲った台風のせいで、じゃがいもが不足し、ポテチの生産に影響が出た件もまだ記憶に新しいというのに。北海道が気の毒でならない。

食糧や水を備蓄している人は多いだろうが、「停電」になるとお手上げだと悟った。食品の備蓄は自己責任だが、電気は復旧するまで、誰も何もできない。いまどきスーパーやコンビニのレジも電気がないと動かない。冷蔵庫も電子レンジもIHクッキングヒーターも電気炊飯器も、みなすべて、使えなくなる。

ふと、思った。そういえば、ガスこんろに鍋を乗せてご飯を炊いたことがなくなってから、久しいと。
今度、練習がてらやってみなければ、と思った。
お米の水の量は、容積だと、1.2倍、重量だと1.5倍、だと、中学校の時家庭科で習った数字がはっきり思い出される。つまり、コメ2合なら水2.4合、コメ100グラムなら水150グラム、ということだ。

しかし、いつもながら、日本人の礼儀正しさたるや。どんな震災のときも、スーパーやコンビニにきちんと並んで待つのが普通で、騒動も不正も略奪も起こさない。こういうことが当たり前だと思っているのは、世界でも日本人くらいだろう。だから、レベルの低い、民度の劣る移民など、日本に入れてはいけないのである。

しかし、移民とは、必ず、民度の低い国から高い国に、貧しい国から豊かな国に、治安の悪い国から治安の良い国に来る、と相場が決まっている。
現在、日本政府に「難民申請」している外国人で、国別で人数がダントツトップなのは、なんとフィリピンなのである。はぁ???と思うだろう。フィリピンは確かに、貧富の差は激しいが、別に戦争中でも外国からの侵略中でも何でもない。何が目的かは、もう、バレバレである。
最後の話は北海道の地震からそれてしまったが、あまりにあきれたので、つい書いてしまった。

2018/09/06

自然災害

わが国では、成田空港以降建設される空港は、全て、海上に人工島を建設して行われるようになってしまった。理由はもちろん、成田闘争で国はとことん懲りたからである。
私は昔、空港に関する仕事をしていたことがあるが、関西国際空港を案内してもらったとき、拡張工事をしていたので、あまり利用者が多くなかった関空なのにどうして?と思って聞いたところ、
「これは、工事のための工事です」
と返ってきて、愕然としたことがある。

(弊記事 2009年3月28日  https://blogs.yahoo.co.jp/mymomomi/30369379.html

今回の台風で、海上島の関空はすっかり海水に埋もれてしまった。また、海上島と陸の行き来はブリッジが頼みであるが、そのブリッジに、タンカーが激突してしまい、踏んだり蹴ったりの自体になってしまった。関空からの観光客や輸入を当て込んでいるビジネスには、すさまじい打撃になるだろう。その分を回そうにも、成田はしょぼいので、キャパがない。
海上島の空港のもろさが露骨に表れてしまった。

関空について腹立たしかったのは、上記のリンクの過去記事にも書いたけど、「にわか漁師」が突然現れ始めた、ということである。これまで漁業なんかやったことのないのに、急に船を1つ購入し、漁業申請する人が続々現れたという。言うまでもなく、漁業補償を求めるためであった。こういう、はしたない、恥知らずのことを平気でやらかす連中が私は許せない。府や国は、そういう馬鹿どもに補償金を払ったのだろうか。

話変わって、今朝、北海道で大地震が起こった。
地震学者は、やっぱり誰も予言なんかしていなかった。気象庁は「余震に気を付けて」と言うばかりだが、そんなこと、言われなくたってわかっている。
地震予知なんか誰も期待していないから、その分の予算を、基盤強化と復興に充てて欲しい。