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2018/06/08

ツバメより劣る鬼畜夫婦

近所の地下鉄駅の入り口近くに、ツバメの巣がある。毎年、つがいが飛んできて、子育てをする。
親鳥夫婦は、必死に飛び回り、虫を捕まえてきては、ピイピイ鳴く子供たちに食べさせる。



月曜の朝、出勤時に見たら、巣は、空っぽになっていた。
無事に旅立ったのだな。ほっとした。


私は子供がいないので、子供ネタを書くことは滅多にないのだが、これについては、あまりに頭にきて、悲しいどころのレベルではないので、書いてしまう。
香川県から目黒区に引っ越してきた夫婦が、5歳の女の子を虐待死させた事件。
夫で、継父である33歳の鬼畜は、無職で、過去2度も傷害容疑で書類送検された経緯があるクソだが、刑事罰の甘い我が国のこと、2度とも不起訴になったという。それを放置していたら、案の定、こんな幼い子に、暴力を振るって殺してしまった。殺された子が、「ゆるしてください」と、必死の思いでつづったひらがなの手紙を見ると,涙があふれてくる。
こんなクソと再婚したクズ母は25歳。つまり、出産時にはまだ20歳で、ろくすっぽ勉強もできず「デキ婚」をしてしまったがすぐ別れたというパターンであろう。どうして止めなかったのだろう。1日1食しか与えず、暖房もつけず、自ら産んだ我が子をいじめる神経が分からない。再婚相手、または同居の彼氏が妻の連れ子を殺める、という悲劇は、永久になくならない。クソはクソ同士のレベルでくっ付き易いからだろう。

こういう鬼畜夫婦は、希望者全員で、木づちかかなづちで、頭蓋骨が跡形もなくなるまで撲殺しても良い、とか、猛獣のオリに入れて、食いちぎらせて良い、という法律はないのだろうか。
そして、いつも後手後手の児童相談所。いくら謝罪会見をしたって、死んだ子は帰ってこない。
日本では、親権が強すぎて、親が拒否すれば家の中に立ち入れない、と聞く。しかも、縦割り主義の東京では、警視庁が児童相談所と共同で動く制度がないという。

こういう子は、馬鹿親から生まれてきたこと自体が不幸だ。
そして、日本では、成人の殺人より、子供の殺人の方が刑が軽い。
これは、完全に逆だ。抵抗のできる成人より、無抵抗の幼児を殺す方がずっと許せない。

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2016/12/25

ブスの星 木嶋佳苗が!

この女のネタを書いたのが2013年10月17日。「ひさびさに聞いた、この女のニュース」。

しつこくも上告したそうで、その弁論が2月10日から開始するという小さい記事を見たが、なんとなんと、このブス、姓が変わっている。いまは「土井」だって。

よく、好きこのんで殺人犯と養子縁組をする人がいる。私には到底信じられない神経だが、あの山口県光市の母子殺人鬼とか、オウムの犯人なんかにもいた。
ところが、このブス、よく読んだなら、なんと、「結婚」により姓が変わっていたのだ!ひえ~~。勿論、手も触れない、紙だけの獄中結婚だろうが、それにしても、だ。
これ関係の話を書くと、いつもさみしがっている某さんからまた、
「モテない男なんてそんなものです」
とコメントをいただいてしまいそうだが、私が男だったら、いくら淋しくても、あれは避けるぞ。報道によると「床上手」だそうだけど、彼女と床に入る男性の勇気が信じられない。あんなにブスなのに。
獄中で婚姻届を出させる価値と魅力が、彼女のどこにあるんだろう。

<余談>
これは私もwatch_compassさんから質問されるまで知らなかった英語表現です。
"She is plain"というと「平凡」「平板」とかいう意味ではなく「ブスだ」という意味になります。





2016/08/19

キラキラネームの選手たち

男子水泳自由形リレーで銅メダル獲得に貢献した選手の一人が、「江原騎士」くん、という。「騎士」は「ないと」と読むのだそうだ。
どうしてこんな命名をするんだろう・・・・・・。本人に非はない。親の勝手である。
日本語に英語の読みをあてがうって。ひょっとして、パスポートでは名前の読み方を「Knight」ではなく、「Naito」と表示しているのではないか。だったら何だか、ねえ。
今井、という女子水泳選手もいる。この名前は「ルナ」と読むのだそうだ。これも、ねえ。パスポートの名前も「Runa」と表記しているのだろうか。日本語は残念ながらLとRの区別がつかない言語だが、親が期待して付けた意味は正確にはuna、である。日本人なのだから、「留奈」とか付けるなら良いと思うが。

本当の話かどうか、最近びっくりしたキラキラネーム。
「光宙」と書いて、「ピカチュウ」と読むのだそうだ。こんな名前を付ける親は、虐待で逮捕されてもおかしくないのではないだろうか。
昔、武士の子供は、元服の際に大人の名前に変えたし、その後も、必要に応じて変えることがあった。いまの時代も、20歳になるときに、一度命名変更権を与えてもいいのではないだろうか。ひどい名前は家裁に申し立てれば替えられるけど、裁判所に行くのもなかなか大変だし。
私も、自分の下の名前、嫌いなのだ。ブログではハンドルネームを使えるのがうれしい。
2016/01/28

バカ親とその交際相手に殺される子供たち

子供を虐待し殺す親があとを絶たない。

今日ニュースに出ていたのは、大田区の3歳の男の子が、22歳の母親と同居していた20歳の暴力団員に殺されたという事件だ。このヤクザは大柄な男だそうで、3歳の子供に「ガン付けられた」から暴力をふるったのだという。
そんな体格のバカにやられては、大人だってひとたまりもないだろう。

つい先日も、狭山市で、3歳の女の子が、22歳の母親が、同居している24歳の男と一緒になって暴行を加え、殺されてしまったという事件があった。こちらの方は母親も一緒に手を下していたという異常さだ。

どちらも、母親は10代で出産している。くっついている男のレベルの低さからみても、こういう女どもは、下半身ばっかり発達して、おツムがからっぽというパターンだろう。推測するに、デキ婚で、すぐ離婚し、またほいほい尻軽にほかの男とくっついた、という感じではないか。

子供は親を選べないから、こんな親のもとに生まれてきてしまったのが不運としか言いようがない。
だいたい、ヤンキーとか、実家が不和で家にいるのが面白くないという者ほど早婚な傾向にある。実家が不和だと、連鎖しやすい。そういう実例しか見ていないからだ。
しかし、バカは子供を作ってはいけない。
国は、「子供を作ってもよいレベルかどうか検定試験」を行い、合格した者にだけ妊娠を許可する、とかいう制度ができないだろうか。



2014/12/01

ジャポニカ学習帳に見る「親」と「教師」

こういうニュースを聞くのは、いやだ。心が痛む。作った人たちの情熱が傷つけられるのが透けて見えるようである。
 
昔から小学生のノートとして定番の「ジャポニカ学習帳」。その表紙にはかつて、昆虫の美しい写真が出ていたのだが、親や教師から「気持ちが悪い」という苦情が出たため、2012年から、昆虫の写真を使うのをやめてしまったのだという。
 

 
こんな見事な昆虫のどこが気持ち悪いんだ?
これらの昆虫写真は、山口進さんというプロの写真家が海外まで出向いて撮るほど本格的なものだったのに、バカ親か近視眼教師どものせいで、廃盤になってしまった。
 
私は子供のころから、遊ぶのが兄や男の子だったせいか、かなり男っぽい性格に育ち、ミミズもナメクジも爬虫類も両生類も手でつかめる。なので、たかだが虫を、しかも、こんなに美しいチョウやカブトムシを「気持ち悪い」と批判する親や教師を、波平さんのように、
ばっかもーん
と、大声でどなりつけたくて仕方ない。
「昆虫の表紙」が気持ち悪いというなら、花とかそのほかの図柄のノートを買えば良いではないか。例えば、私が嫌いな、C国やK国の人間や景色が本やノートの表紙に出ていたって、無視するとか買わなければ済む。
それらの「親」や「教師」は、まず間違いなく女だ。女の中には、狂ったように虫を嫌うタイプがいるのは知っている。私のように男っぽい気性でない人もたくさんいるだろうけど、だからと言って、子供が使う学習ノートの表紙にまで文句を言うのって、やりすぎではないだろうか。
人類の半分は男で、小学生の男の子は往々にして、昆虫が好きだ。
こんな美しい写真を見て、理科や生物に強い興味を持ったり、ひょっとしたら、将来、昆虫の研究家の道に進む子がいるかもしれない。
それを「キモい」という自分の主観でクレームを入れ、潰してしまって良いものだろうか。
親、おそらくは、母親には、「モンペ」ないし「非常識」なのがいるのは今に始まったことではないが、学校の教師までが、そんなクレームをつけるとは、ほとほとあきれる。
そういう女(おそらく)は、理科の本に出ている虫の写真や図解からも目を背けるのだろうか。
私はそんなタイプの女でなくてよかった。
そういうタイプの母親は、子供に、昆虫を見るたび発狂したように「気持ち悪い、気持ち悪い」と叫ぶから、子供も、特に子供が女の子であった場合は特に、「昆虫=気持ち悪いもの、嫌うべきもの」という図式が刷り込まれてしまうのだ。余計なことを。
こういうバカ女どもが、同じ女として大嫌いだ。
 
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