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2019/05/30

崎陽軒「令和弁当」(祝・新元号記念)

みんなで歌おう、「おいしいシウマイ、崎~陽軒!」
さきようけん、ではありません。「きようけん」です。我が横浜のソウルフードであるシウマイ(「しゅうまい」ではありません)を作っている会社です。

6月半ばまで、という限定製品の「令和 お赤飯弁当」です。



野並社長が、「このヒモを解くのがエロチックで良い」とおっしゃっていました。
ちなみに、崎陽軒の弁当のヒモは、工場で1つ1つ作業員の方たちが手で結んでいるのだそうです。



ヒモをほどくと、こんな感じ。輪の中には横浜のシンボル各種描かれている。



包装紙をはずすと、いつもの箸、手拭き、つまようじに加え、ごま塩がついていました。



薄く削った木のふたを外すとこんな感じ。
ちなみに、私は、どんな弁当でも、ふたの裏についたご飯粒から食べ始める貧乏性です。



おかずの量も、お赤飯の量もたっぷり。私は一回の食事では食べきれませんでした。計860kcal。おかずの種類は普通のシウマイ弁当と同じ。960円は、記念品とはいえ、ちと高い。




いつも思うんだけど、付属の醤油とからしの量、多すぎないかなあ。家で食べるなら、余っても他に使えるが、出先で食べると、毎日、毎年、かなりの量の醤油とからしが廃棄されているはずで、もったいない。ごま塩も2食分くらいあった。

シウマイもいいけど、甘辛く煮たタケノコが好きな私。
あんずは最後の最後にデザート。漬物(切り昆布、千切り生姜)は、いまいち。
壺付けたくあんにしてくれないかな。

ともあれ、令和弁当ご馳走様でした。

中華つながりの蛇足だけど、支那本土は、どうして漢字をこんなにも簡体化してしまうんだろう。
「関内」の「門がまえ」が取っ払われている。
台湾の漢字のほうがずっと読みやすい。







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2019/05/23

アライグマを食うかあ~~~????

もう、びっくり。
たまたま入ったイタリアンレストランが、たまたま「ジビエ料理」を得意とする店だった。が、



希少!アライグマのタリアテッレ



ぎょえ~!! 





確かに希少ではあるけど、私は到底頼む気にはなれなかった。
が、隣の男性客が注文したので、しっかり見てしまった。ラスカルは、ミートソースになっていた。

しかし、考え見れば、アライグマも本当に気の毒だ。
TVアニメ「ラスカル」でブームになったアライグマ。売れりゃいい、という動物業者が多数仕入れ、半年くらいたって凶暴さゆえに飼い切れなくなった飼い主らが野に放した。
彼らだって、生きていくのに必死だったろう。
知らない国に勝手に連れて来られ、害獣扱いされ、殺されて、+、まれに、食われる)。
動物業者らはもちろん、みじんも責任を取らない。可哀想でならない。

しかし・・・・  食うかあ~~~~?
メニューを見たら、鹿、猪、鴨、野ウサギ、鳩、熊などの肉を提供していることがわかった。
それらはまあ、OKなんだけど・・・・・

2019/05/13

甘味は何で摂ろうかな

炭水化物抜きダイエットをやっているってほどでもないのだけど、やっぱり年齢とともに砂糖の摂取は控えた方が良い、と思う。実際、甘いお菓子を食べた翌日は、体重に表れる。もっとも、子供時代や若い時のように、ケーキとやお菓子をむさぼり食いたいということもなくなったが、それでも、時々、甘いものを食べたいなあ、と思う。

そういうときのために、ポリフェノールの多いチョコレートを用意している。砂糖は入っているけど、明治の「The Chocolate」、1箱に3包入っているものだが、1日にMax1包まで食べる。チョコレートなんて美容と肥満の敵、と長年目の敵にされてきたのに、健康効果を求められるようになったなんて、時代(と科学)は変わったものだなあ。

それから、乾燥麹を買ってきて炊飯器で作る「甘酒」。これは発酵食品だし、砂糖を使わないのに大変甘くて美味しい。腸にも良い。

あと、春先まで「干し柿」を食べていた。甘みが凝縮され、カロテンも食物繊維も豊富な自然食品なので、ちょっとカロリーは高くなるけど、1日1個なら、ま、いいかと。

しかし、季節が春になり、干し柿はなくなってしまった。

これから秋になるまで、何を砂糖の代わりに食べたら良いだろうか?
何かお勧めがあれば教えてください。

2019/04/06

京都のパン屋さん「志津屋」の「カルネ」

かつて京都に住んでいたとき、パンは、「進々堂」と並び、「志津屋」にもお世話になった。
意外なようだが、和食の都と思われていそうな京都は、2位の神戸を抑え、日本で一番パンを消費する市なのである。



これは、志津屋の「カルネ」というパン。私らが京都に住んでいた時代には売っていなかったが、TV番組で見て、興味を持ち、買ってみた。
おいし~~。

シンプルなことこの上ないパンである。
外側は、フランスパン生地の丸型パン。それを半割にしてマーガリンを塗り、ハムと玉ねぎスライスをはさんだだけだ。しかしこのシンプルさが妙に美味しい。
志津屋にも「京都市民のソウルフード 発送はしません」と書かれていた。
パン生地は、塩味であっさり。しかし、腰の強い生地だから、結構硬く、噛むことの減った現代人にはなかなか骨であるが、良く噛むことの重要さを思い起こさせてくれる。
噛んで噛んで、美味しく食べた。

ちなみに、志津屋は、あんぱんにもさまざまな高級種を開発しており、あんぱんが死ぬほど好きなアメリカ人旦那は、何個もお買い上げ。私もあんの部分だけおこぼれをもらったが、素晴らしい味。高価(250円)なだけあって、相当上質な小豆を使い、丁寧に作っているように感じられた。

志津屋や木村屋に限らないが、米を主食としてきた日本人にとって、パンとは新しい食べ物なのに、よくぞここまで多種多様なパンを開発してきたものだと、創意工夫に驚かされる。
わが横浜にも「ポンパドール」というパンのチェーンがあるが、あんぱんにおいては志津屋に負けている(悲)。

京都には楽しみが尽きない。住むのと働くのはもうゴメンだけど、訪れるには最高。

2019/03/16

明治フルーツ牛乳 飲みました

4月1日の出荷分を最後に製造を停止する「明治フルーツ牛乳」。

終わる前に飲んでおきたく、通勤経路を大回りして秋葉原駅まで行ってきた。
まず最初は6番線ホーム。これが同ホーム上のミルクスタンド。




ミルクスタンド、って言葉自体懐かしいね。かつては横浜駅西口地下街にもあったのに、廃止されて久しい。
ともあれ、



冷蔵ケースの右下は、「特売」扱いで1本120円で販売。男性一人女性一人の店員さんがくるくる働いていた。

↓は、上に出ているがその広告のアップ。「もう、、、 飲めなくなります生産終了までありがとうセール



私は、瓶入り飲料を飲むのがものすご~~~く久しぶりだという事実を認識した。
なぜなら、まだ、ビンには、いまだ「ビニールカバー」と「円形の紙ぶた」がついていて、店員さんが、先っちょに太目の針のようなものが付いたふた抜きでそれらをピコっと開けて出すものだと思い込んでいたのである。

しかし、そんなものはとうの昔に廃止されたらしく、いまでは、紙ぶたではなくプラスチックのキャップで、その上から商品名を印刷したプラスチックカバーが覆っているのだ。それらをいっぺんにはがすと、



登場。
ちゃんと腰に手を当てて飲んだ。あま~い。バナナとパインの味がダイレクトに来る。
しかし、「わたし、この飲料、知ってはいても、過去に飲んだ経験がほぼゼロ」ということがわかった。

ビンの容量は180ml。かつては、ビンに直接「〇〇牛乳」と印刷されていたけど、これなら、洗ってしまえば、ほかに何を詰めても使い回せるのだね。だから、ビンにではなくプラスチックに商品名を印刷しているのだろう。

念のため、反対側、5番線ホームにも行く。こちらは女性店員さん一人であった。



こちらの広告も6番線同様。




しかし、フルーツ牛乳なるものは、1本飲めば結構ゲプっとなって沢山であった。
なのでここでは「雪印特濃牛乳」を飲んだ。これも180ml。



「特濃」をうたうだけあって、結構おいしい。瓶入り牛乳なんて飲んだの何年ぶり? これも腰に手を当てて飲んだ。

他の製品に目をやると、



飛騨高山の「オレンジ」「パイン」牛乳とか、



ライバル雪印のフルーツ牛乳もあって、「ビン入りフルーツ牛乳」自体がなくなるわけではないのだった。
ともあれ、明治はこれからこれを「ペットボトル」に詰めて販売するそうだけど、売れるのかなあ?ビンだから良いと思うのは昭和の人間だから?