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2019/05/24

女には絶対わからない痛さ

オリックスから「打てる捕手」として三顧の礼でベイスターズに来ていただいた伊藤光さま。歌舞伎役者のような風貌で、まだ30歳になったばかりの若さだが、もうすっかりベイスターズのかなめとなられた。
しかし、昨日のゲームで・・・・・・・



DeNAは23日の巨人戦(東京ドーム)に4-7と敗れ連勝が4で止まった。

 先発マスクを被った伊藤光捕手が三回の守備の前に、投球練習中だった大貫の球をワンバウンドで股間に当て悶絶。さらに四回には、田中俊のファウルが同じ箇所に直撃し、治療のためベンチ裏に下がった。再びグラウンドに戻り守備についてが結局、五回の守備から嶺井に交代した。

 ラミレス監督は「2回とも本当に悪いところに当たってしまった。特に2回目は本当に痛そうで、彼は頑張っていたがグラウンドに戻すのもかわいそうだったぐらい」と、大事をとっての交代だったことを説明。「明日はまた先発に戻ることができると思う」と期待した。

こういう系の話には読者も食いつきが良いようだが、「痛い」「うわあ」「血尿出る」とか書かれていても、私にはどんなに痛いのか想像もできない。
昔、キャッチャーのプロテクターって股間までカバーしていたような覚えがあるけど、今はそうではなく、膀胱の上あたりまでしか隠していない。ただでさえ野手の中で最も重労働だし、投球や打球を受けやすいポジションでもあって、危険きわまりない。
しかし・・・・
どう痛いの?
非常に聞きづらいのだが、「バット」と「ボール」のどちらに当たる方が痛いの?それとも、当たる時は大体その辺全体に当たるから、区別するほどでもないの?
変な質問で申し訳ないのですが、男性の方々、ご教示ください。
当たりようによっては、血尿が出たり、失神したり、男性機能に支障が出たりするのですか。
伊藤捕手のご回復を祈ってやみません。ご無理なさらないように。


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2019/05/11

チコちゃんは筒香が好き




人気者「チコちゃん」は、DeNAのファンだとは聞いていたけど、悶絶するくらい筒香が好きだと判明した。


しかし、疑問。
横浜市民としても、現在チームがTBSの暗黒時代のようにドツボのドンケツなのを考えても、チコちゃんにプッシュしていただけるのは、有難いことこの上ないのだが、NHKなのに、特定の球団や特定の選手をイチオシして、問題にならないのかなぁ?
メーカー名だって言わないよう、映さないよう、頑張っているのに。
NHKも制作を外注するようになってきてから、随分やわらかく、つまり、民放的になってきた。

ま、ともあれ、チコちゃんに愛されて、筒香も悪い気はしないだろう。
チコちゃんには是非、ハマスタで始球式をやってほしいものだ。
頭が大きすぎて投げられないかな?

しかし、なぜあんなにワンバウンドしたくらいで頻繁にボールを交換するのか、初めて知った。交換したボールは公式戦では二度と使われない、とも知り、ぶったまげ。
洗ったり、拭いたりしたあと、また使うのだと思っていた。
実際には、ファンサービスに(たぶん、サインしてスタンドに投げ込むアレ?)使うのだそうだけど、練習球としては十分じゃん。1年間に10万球以上がプロ12球団で消費されていることになるのも、腰を抜かした。

2019/04/07

ハマスタで早や「みかん氷」

昨日はとても良い天気に恵まれ、今年初めての野球観戦。
座席を拡張したハマスタには、31,780人もの観客が詰めかけた。




しかし、4月初旬とは思えないほどの暑さになった(21度)。
そこで、はやくもこいつの出番。
ハマスタ名物、みかん氷



しかし、300円から350円に上がっていたぞ(怒)。

試合も9対2とG球団に大勝し、夜は酒がうまかった。ついでに言うと今日も勝った(ひっひっひ)。
G球団に勝つと、なおさら気持ちが良い。

しかし、いつも思うのだが、G球団のファンって、これはG球団ならではの特徴、特権でもあるが、FAで来た選手とか、メジャーから契約を切られた選手とか、海外からの助っ人とか、自前で育成するより、手っ取り早く完成品を外からもらってきているパターンが目立つのに、それでも熱心に応援し続けられるエネルギーはどこから出てくるのだろう。選手じゃなくて、ユニフォームというか、あのチームだということ自体を応援しているのだろうか。昨日、丸を見ていて「まだGのユニフォームに着られている」と思ったが、これは清原、村田修一、どすこい山口俊らにも同様に感じたこと。丸なんて、広島に骨をうずめると思っていたのに、「お前もFAでGかよ~」と、非常に落胆した。
広島では確かファンは、丸が打席に立つ時、「ま~~る~」と呼んでいたと思うのだが(違っていたら教えてください)、昨日見ていたらGファンらは「よ~しひろ~」と呼んでいた、これもちょっとムズッとした。
2019/03/22

イチロー君引退

私が初めてイチローを生で見たのは西武球場であった。それから、幕張のロッテ戦でも見た。言うまでもないが彼のオリックス時代で、私は会社の人たちと行った。
それから、シアトルのSafeco Field(今年からは球場の名前も変わってしまった)で何回も見た。
初めて野茂と対決した「メジャーリーグ初の日本人ピッチャー対日本人バッター」の際は、野茂がイチローにぶつけてしまい、そのあまりの痛さにイチローがもんどりうって苦しんでいたのも目撃した。2001年5月2日のことであった。

50歳まで現役、と公言していた彼も、寄る年波には勝てず、昨日、5年前倒しで引退を表明した。最後の最後まで、今シーズンはヒットを打てなかった。
そもそも、昨年「GM付き補佐」などという、良く言えば名誉職、悪く言えば閑職をオファーされた時点で、なぜ辞めないのかと思った。しかし昨日、彼が「この日本の2試合までが契約だったので」と言っていたことから、おそらく、その時点で既に昨日で引退する路線は決まっており、マリナーズは、その花道を、日本人である彼のために日本で開催する計画を決めていたのだろう。

私がアメリカ旅行中、
「Where are you from?」
と聞かれ、
「From Japan」
と答えると、
「あー、イチローの国から来たのね」
と言われ、自分の手柄でもないのにちょっと嬉しくなったことが何回かある。彼は、100人の大使、1000人の政治家にも勝る外交官だった。彼のおかげで、日本人のイメージがアメリカでどれほど向上した計り知れない。

ただ・・・・
私にネガティブなコメントを言う資格はないことは百も承知なのだけど・・・・
前人未到の1シーズン最多安打262本という記録を持っているが、彼の場合、コツンと当てて俊足で1塁に到達し、内野安打を稼ぐ、という手法が多い。カキーンという快音で1~2塁間、2~3塁間を抜いたり、外野まで長打で獲得した安打ではない。何もルール違反ではないのだけど、見ていて「せこい」というか面白くないというのが正直な感想だ。
それから、昨日「人望がないから監督は無理」と言っていたけど、わかっていたんだ、と思った。彼は自分のために、自己記録を目指してプレイしていたけど、決してチームプレイヤーには見えなかったのはなぜなんだろう。
それから記者団とのインタビューで、上から見下ろしたような答え方をするのも嫌いだ。あの傲岸不遜さは、いくらプレイヤーとして偉大でも、どうも鼻についてしまう。松井のような謙虚な人格が感じられないのだ。
そして最後の最後まで、MLBでの公式インタビューの場では、断じて英語を使わず必ず日本語から通訳させていたのも不思議だ。20年近く住んでいながら、アメリカ人にはあまりそういうところは好まれないだろう。

彼の奥さんは8歳も年上で、日本ではアナウンサーというキャリアを持っていたが、イチローと結婚と同時にシアトルに移り、それ以降はほとんど遠征でいない夫の留守宅を預かる主婦をしていたであろう。「夫の有り余る金を使って美容院を経営している実業家」という話も聞いたことがあるが、実態はわからない。しかし、イチローが、
「ホームゲームの前におにぎりを作ってくれた」
と言って感謝していたのには、少ししらけた。50歳過ぎた女がおにぎりを作るからって・・・ もちろん、妻で主婦だから、おにぎり作りは彼女がしていたことの氷山の一角でしかないけれど、今の時代でも野球選手と結婚する女性はキャリアを全犠牲にしてしまうのもどうかと思う。古田さんの奥さんの中井美穂さんくらいしか例外が見当たらない。

柴犬好きとして、18歳になろうとしている一弓くんがまだ生きていたのは、実にうれしい。


2019/02/11

フィギュアスケートは「アジア人向き」?

アメリカはアナハイムで、フィギュアスケートの「4大陸選手権」という競技があり、なんとなんと、女子も男子も、優勝者は日本人だった。
紀平選手、宇野選手、おめでとう。
宇野選手については、今回羽生選手が出なかった、と言ったら気の毒だけど、ずっと「シルバーメダルコレクター」と言われていた状況を乗り越え、さらにさらに、羽生選手の持つフリーの得点記録を塗り替えての逆転優勝だ。なんと素晴らしい。

フィギュアは、ご存知の通り、大きな組織も必要、練習場も必要、周囲のサポートも必要、良いコーチも必要、そして何より、親が裕福でないと、いくら当人に資質があっても絶対にできない競技である。日本では、それらを満たせる選手が次々に出てきているのは、幸運だ。
男子の2位は支那人選手、3位は支那系アメリカ人選手だった。この頃アメリカ代表というと、支那系ばかり見る。うちの旦那に聞くと、移民国家であるアメリカには、日本のような「共通の祖先」というものがいないから、アメリカで生まれてアメリカ国籍を持っている限り、何系であっても普通に応援するという感じらしい。私は「国籍」より「血」なのだけど。

敏捷さと回転の軽さを求められるフィギュアスケートという競技の場合、男子は、体の大きくないアジア系選手の方が有利なように思える。体がでかい男子フィギュア選手と言えば、ライサチェク選手がいた。この人は188cmの長身で手足も長く、回転して着氷すると、まるで「ズシーン」と音がしそうな感じがした。国際スケート連盟は、元来、白人の競技であるはずのフィギュアスケートに、アジア人がどんどん進出し、メダルを取るものだから、もしかしたら、心の奥底では不満だったりして。でも、いいもん。体の軽いアジア系選手、特に日本人選手たち、どんどん出てメダルを取っておくれ。

宇野選手って、見るたびあの国際弁護士を目指すKKに似ていると思う。KKが宇野選手に似ているというべきか。